ORDERオーダーについて
INTRODUCTION
入念なカウンセリングをベースにした
正確な採寸が作り出す最高の一着
映画「キングスマン」の中で新人スパイのエグジーに仕立てたスーツを、教官のマーリンが手渡すシーンがあります。
その際に字幕では「オーダースーツだ。」と出るのですが、実際のセリフでは「Bespoke suit.」と言っています。
日本語ではオーダーという言葉で一括りにされてしまいますが、パターンオーダー(made to measure←採寸して作る)フルオーダー(bespoke←会話により作られる)これらは本質的には別物です。
Tailor Armoryではパターンオーダーシステムを採用していますが、そこには二つの理由があります。
一つは、フルオーダーは値段も高価になり、仕立て期間も長くかかること。(パターンオーダーの倍以上)
もう一つは、フルオーダーはbespokeの言葉通りゼロから仕立て屋との会話により作られるものなので、一着目から満足のいくものにはなりにくく、多分に趣味性の高いものであること。
弊店ではパターンオーダーでありながら数十項目に及ぶ入念なカウンセリングを行ない、お客様の好みや要望を引き出す接客を行ないます。
それは採寸においても反映されますので、非常に満足度の高い一着が仕立て上がります。
QUALITY
日本屈指の
高品質な仕立て
大阪を拠点とする、国内でも指折りの技術を持つ縫製工場によるハイレベルな仕立てをご用意しております。
オーダースーツ・オーダーシャツともに縫製は全てジャパンメイドにこだわり、品質には絶対の自信があります。
店主が選び抜いた
上質な生地
取扱う生地は常時1,000種類以上。
英国・イタリア・フランス・国産生地など、上質な生地を多く取り揃えております。
取り扱い生地代表例
Harrisons / Dormeuil / Scabal / Ermenegildo Zegna / Loro Piana / Vitale Barberis Canonico etc…
ORDER FLOW
01/ カウンセリング
お客様の職業や業種、想定される使用シーン、通勤スタイル、カバンや靴はどのようなものを持たれているかなどを伺います。イメージに近い写真や雑誌などあればぜひお持ちください。
02/ スーツの生地・デザインを選ぶ
ベースの色はネイビーなのか、グレイなのか。無地なのかストライプやチェックなのか。柄の大きさ、生地の厚みや素材などをバンチブック(生地見本帳)からお選びいただき、それにあわせてデザインを決めていきます。
生地の種類・デザインの種類は豊富にございますので迷ってしまいそうですが、経験豊富な店主からご提案いたしますのでご安心ください。
03/ オーダーシャツの生地・デザインを選ぶ
スーツやジャケットが身体にあったものを身につけていても、シャツが既製品で身体にあっていなくては身だしなみは完成しません。特に、ジャケットを着ていても見える首元と手首のフィッティングは死活的に重要です。
用途やシーンに合わせた衿型のデザイン含めしっかりご提案させていただきます。
04/ 採寸・フィッティング
初めにお身体の各部分の採寸を行ないます。そしてゲージと呼ばれる採寸用のスーツ・シャツを着ていただき、体型の微妙なクセ、骨格の特徴や筋肉のつき方などを見て細かな補正を加えていきます。
05/ お会計
Tailor Armoryでは全額前入金にてご注文をお受けしております。現金、各種クレジットカード、PayPay、お振込みでのお支払いを受け付けております。
06/ 仕立て上がり
シャツが3~4週間、スーツ・ジャケット類が4~5週間で、貴方だけの一着が完成します。検品後ご連絡しますので、店頭にてご試着ください。その際に微調整などが発生する場合もございます。また、郵送でのお渡しも承ります。(送料有料)